年末年始は空き巣被害が急増!ほとんどお金をかけずに今すぐできる防犯対策11選!

From:三原成寛
住まいの防犯カウンセラー

2019年12月ということで、もうすぐ年末年始を迎えますね。年末年始はクリスマスお正月、忘年会や新年会などのイベント事が多く、1年の中で最もバタバタする時期ではないでしょうか。

 

さぁ今回は、暮らしや住まいの防犯シリーズワンポイントアドバイスとして

年末年始は空き巣被害が急増!
ほとんどお金をかけずに
今すぐできる防犯対策11選

についてアドバイスしていきます。

 

今回は少し長いですが、ぜひ最後までご購読いただき、適切な対策をとっていただければと思います。

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年末年始になると
空き巣が増える『3つの理由』

それではさっそく、本題に入っていきましょう。

まずはなぜ年末年始になると『空き巣被害』急増するのでしょうか?

これには、大きく分けて3つの理由があります。

 

まず1つ目は
実家に帰省するため留守になる

ガレージから個人情報が盗まれるあなたは年末年始、ご実家に帰省されますか?

人によっては、仕事や結婚などが理由で自分が生まれ育った街とは違う地域や、他県に住んでいる方も多いのではないでしょうか。こういう方は年末年始をまたいで、ご実家に帰省する方も多いかと思います。

実は・・・

空き巣などのドロボウ達は留守になりがちな、このタイミングを狙ってきます。

ということで、1つ目の理由は
実家に帰省するため留守になる

 

 

そして、2つ目の理由は
年末年始で旅行をするため留守になる

温泉地人によっては、年末年始をまたいで旅行に出かける方もいらっしゃいますね。

芸能人なんかは特に「お正月=ハワイ」というイメージがありますよね。これは何も芸能人だけにとどまらず、僕たち一般人もお正月は海外で過ごしたい!』という人も多いですし、他には国内の温泉地やリゾート地なんかで過ごす方もいます。

1つ目の理由と同じように、空き巣などのドロボウ達は留守になりがちな、このタイミングも狙ってきます。

ということで、2つ目の理由は
年末年始で旅行をするため留守になる

 

 

さあ、それでは最後の3つ目の理由。
3つ目は・・・
年末年始は家に現金を置いてある事が多い

家。お金。僕たちが住むこの日本は、お年玉という文化がありますよね。時代は、ポイ活やキャッシュレスが浸透(しんとう)してきたとは言え、さすがにお年玉はポイントで!』ということはありません💦

なので年末年始はどうしても、家に現金を置いてあることが多くなります。

また、ドロボウ達も年末年始は経済的に余裕を持ちたいという理由で、現金が家に置いてあることが多い、この時期にかけて仕事をするということが多いんです。

この年末年始の時期は、彼らにとってうってつけの時期ということになります。

また、この時期は収穫(しゅうかく)も大きいことから、それが空き巣に手を染めるきっかけとなり新規のドロボウが増える時期でもあるんです。

ということで、3つ目の理由は
年末年始は家に現金を置いてある事が多い

 

年末年始にやってくるのは
「空き巣」だけではない

そしてさらに、年末年始にやってくるのは何も「空き巣」だけではありません。

「空き巣」と言うのは別の記事でもお話ししましたが、住人が留守の間に侵入し金品などを盗んでいくドロボウのことです。

その空き巣の他にやってくるのは「居空き」「忍び込み」というドロボウです。

「居空き」というのは、住人が家で生活している時に侵入し金品などを盗んでいくドロボウ

「忍び込み」というのは、住人が夜、寝静まった時に侵入し金品などを盗んでいくドロボウ

のことです。

家の中をのぞく泥棒(ドロボウ)。空き巣、忍込み、居空き「居空き」や「忍び込み」が怖いのは、あなたやあなたの家族が家にいる時にやってくる!ということです。

もし、そのようなドロボウと家の中でばったり出くわしてしまったら・・・。とてもじゃないですが恐怖で声も出ません・・・。

さらに恐ろしいのは、見つかった泥棒もすぐに逃げてくれればいいんですが、中には居直って小さなお子さんに刃物を突きつけて人質にとり、居直り強盗に変貌することだってあります。

さらに泥棒の中には逆にパニックになり、その家の刃物をつかって刺してしまう・・・なんていうケースもあるんです。

 

本当に許せません!

 

命はお金に変えられません・・・

まさかうちは大丈夫だろうと安易に考えず、ぜひ出来るかぎりの防犯対策をとっていただきたいと願っています。

 

ほとんどお金をかけずに
今すぐできる防犯対策11選

ではこれから、被害にあわないための防犯対策をアドバイスします。

防犯対策と言えば・・・

防犯カメラや防犯ガラス、防犯砂利や警備システムなどのイメージがあると思います。もちろん、お金をたくさんかければ効果的な防犯対策を取れます。

取れますが今回は・・・

  • そんなにお金をかけられない!
  • そんなすぐに対策できない!

という人のために、ほとんどお金をかけずに今すぐできる11個の防犯対策をアドバイスします。ほとんどお金はかかりませんが、かなり効果のある対策ばかりなので、ぜひ実践してみてください。

 

ではまず1つ目の対策
家の戸締りをしっかりしておく。

住宅、住まい、家、マイホーム、鍵、戸締りつまり家全体のカギを、すべて閉めておくということです。大きい窓から小さい窓、そして勝手口ドアや玄関ドアもそうです。

これはもう、普段から当たり前のようにしてほしい対策なんですけど、意外と出来ていない方が多いのが実情です。この対策をしっかりしておかないと、これから話すアドバイスがまったく意味がないことにも繋がります。

クレセント、戸締り、防犯

写真引用:YKK-apより


そして、窓の中央にはクレセントというカギが付いていますが、
それだけではなく、その他にできれば合わせて補助錠の設置もオススメします。

少しお金はかかりますが、1個数百円~数千円です。全部つけても数十万円にはならないので、できれば設置しておくといいでしょう。

オススメは写真のような鍵付きの補助錠。

鍵付き補助錠

写真引用:Amazonより


設置場所は、窓の上の方に設置するといいですね。


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ということで1つ目は
家の戸締りをしっかりしておく。そしてできれば、あわせて鍵付きの補助錠も設置しておく。

 

 

では2つ目。2つ目の対策は
新聞や郵便物を一時的に止めておく。

郵便ポストは個人情報の宝庫ドロボウは、ありとあらゆる方法をつかって家の留守情報をつかみます。そのうちの1つが郵便物です。新聞や郵便物が、郵便ポストに何日間もたまった状態であると、この家は留守だなと1発で分かってしまいます。

ですので、それを悟られないようにするためには、新聞や郵便物を一時的に止めておくようにしましょう。

 

方法は簡単です。

 

新聞であれば、新聞配達店に電話をかけて『〇〇日~〇〇日にかけて留守なので、配達をストップしておいてください』と伝えるだけです。

電話をかけるその際、確認してほしいことが1つあるんですが、留守情報をどのように管理しているかも確認してください。

配達店によっては、誰もが見えるホワイトボードに【〇〇町の〇〇様、〇〇日~〇〇日まで留守】と記載していることがあります。

そうすると、空き巣を企てているドロボウが新聞配達店の前を通りがかって、その情報を目にしたら・・・あなたの家はターゲットにされます。

なので、もしそのように管理しているのであれば『やめてください』と伝えてください。

 

郵便物の場合は、管轄の郵便局に電話をかけ『〇〇日~〇〇日まで留守のため、局留めでお願いします』と伝えてください。

これだけで、郵便ポストに新聞や郵便物が溜まることはありません。

ということで2つ目の対策は
新聞や郵便物を一時的に止めておく。

 

 

3つ目の対策は、
家に固定電話がある人は留守モードにしておかない。さらに携帯電話に転送しておく。

電話機、留守番モードドロボウの中には留守かどうかを確認するために、その家に電話をかけるという方法を使ってきます。その際、電話に出なかったり留守モードに切り替わったら、その家は留守だと判断して家に侵入してきます。

なので、留守モードにしないという他に固定電話に電話がかかってきたら、携帯電話に転送するようにしておきましょう。

最近オススメの電話機がありましてシャープ製の防犯電話機というのがあります。

シャープ製、防犯電話機、振り込め詐欺モード

写真引用:Amazonより


この電話機の特徴は、
登録していない電話番号から電話がかかってきた場合

「ただいま、振り込め詐欺対策モードになっています。この通話を録音します。呼び出しますので、恐れいりますがあなたのお名前をおしゃってください。」

と自動音声を流してくれます。

その他にいろんな特徴がありますが、それはまた別の記事でご紹介しますね。


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ということで3つ目の対策は
家に固定電話がある人は留守モードにしておかない。さらに携帯電話に転送しておく。

 

 

4つ目の対策は
部屋の照明を付けておく。またはタイマーをセットしておく。

室内照明、防犯対策あなたがドロボウの立場になってもらうと分かるのですが、夕方~夜間にかけて室内の照明がまったく付かず、その家が真っ暗な状態だとどう思いますか?

留守だと判断できますよね。

そうなんです。ですので、室内の照明は付けたままにしておきましょう。できれば家族みんな集まる場所LDKと、通りから見える1部屋ぐらいは付けたままにしておくといいですね。

タイマー付きの照明器具を持っている方は、薄暗くなる夕方に照明が付くようにして、夜寝静まる時間帯に照明が消えるように設定しておきましょう。

また、パナソニック製の「あけたらタイマー」という照明スイッチもオススメです。これは設定した時間になると自動点灯、自動消灯してくれるので便利ですよ。

パナソニック製あけたらタイマー

写真左側があけたらタイマー

パナソニック製あけたらタイマー

点灯消灯の時間設定が可能な照明スイッチ


なかなか簡単にパパっと交換できる物ではないですが1
か所5~6,000円位なので、これを機に交換してもいいですね。

 

電気代がもったいない!

という声が聞こえてきそうですが何を言いますか!いまはLED照明が手ごろな値段で売っていますし、そうじゃない照明器具でも数日間の電気代なんて微々たるものです。

そんな微々たる金額をケチって、侵入されて数万円~数十万円の金銭的被害にあうことや、さらに窓や玄関ドアを破壊されて侵入されたら、その修繕費や交換費だけでも、数万円~数十万円もかかることを考えれば、数日間の電気代なんて安いもんです。


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ということで4つ目の対策は
部屋の照明を付けておく。またはタイマーをセットしておく。

 

 

では、5つ目の対策。5つ目は、4つ目の照明対策と連動する内容になります。

それは・・・
カーテンを閉めておく。

室内カーテン、防犯対策先ほどの対策で『照明を付けたままにしておいて下さい』と言いましたが、部屋のカーテンが開けっ放し、またはレースのカーテンだけだと室内は丸見えになってしまって、家に誰もいないことがバレてしまいます。

なので、カーテンは透けてしまうレースカーテンだけではなく、中が見えなくなるドレープカーテンも閉めておきましょう。

そのとき閉めるポイントとして、カーテンはすべて閉めず10cm~20cmくらい開けて、灯りをわざともらすことがコツです。

泥棒に『家に誰かいるのか?』と思わせることが大事なんです。

ということで5つ目の対策は
カーテンを閉めておく。

 

 

さぁ、まだまだありますよ~。

6つ目の対策は
雨戸やシャッターを閉めておく。

シャッター、防犯対策

写真引用:YKK-apより


現在は【CP建材】という
CPマークの付いた防犯性の高いシャッターがあります。このCP建材のシャッターであれば防犯効果はとても高いのですが、そうではないシャッターでも、ある程度の防犯効果はあるので閉めておくことをオススメします。

なぜなら、雨戸やシャッターを開けようとすると大きな音が出たり、多少なり時間がかかるからです。ドロボウは侵入する際、音が出たり時間がかかることを嫌います。

なので、雨戸やシャッターがある家は閉めておくようにしましょう。

CP検事、防犯グッズ、防犯対策、防犯シャッター

CPとは「CrimePrevention」の頭文字で、防犯を意味します。

 

 

ただし、1つ注意点があります!

雨戸やシャッターを閉める場所は、道路や周辺から見えない場所のみにしてください。道路や周辺から見える雨戸やシャッターが昼も夜も1日中、そして数日間も閉まっている状態だと

「うちは留守にしていますよ~」

と教えているようなものです。なので、閉める場所には気をつけてください。

ということで、6つ目の対策は
雨戸やシャッターを閉めておく。

 

 

では、7つ目の対策。

つ目は
面格子のビス山をつぶしておく。または特殊ネジや星形ネジに変える。

面格子ってご存知ですか?

下の写真のように、浴室やトイレの窓なんかに設置している格子状のやつです。実は多くの方が、この面格子がついていると、そんな簡単に侵入されないだろうと勘違いしています。

面格子、防犯対策

浴室の面格子


僕は元住宅会社上がりなので分かるんですが、
この面格子の施工方法は、まず窓を設置して、そして家の工事の最後のほうで後付けして設置するんです。なので、面格子を固定しているのはビスだけなんです。

面格子、ビス、防犯対策

面格子を固定しているのはビスだけ


つまり、このビスを回せば面格子は簡単に外せて、
簡単に侵入することが可能ということになります。

と言っても面格子を外して侵入するには、それなりの時間がかかりますので対策の優先順位はそんなに高くはないですが、今後のことも考えて、できればネジ山をドライバーでグッグッと回してつぶしておくといいですね。

ネジ山をつぶすのは嫌だな~と言う方は、少し面倒ですが特殊ネジ星形ネジというのがインターネットなどで売っていますので、そのネジに交換するといいでしょう。

特殊ネジ、星形ネジ、面格子、防犯対策

特殊ネジ、または星形ネジ


ということで7つ目の対策は
面格子のビス山をつぶしておく。または特殊ネジや星形ネジに変える。

 

 

8つ目の対策は
駐車場にさりげなく自転車を置いておく。

自転車、駐車場、防犯対策一家に車が2台あって、そのうちの1台が駐車している状態であればいいんですが、まったく駐車していなくてガラ空きの駐車場にすることは避けてください。

どうしても車を駐車できない場合の対処法としては、自転車を駐車場のど真ん中に斜めにして置いておくと効果的です。いつも置いてある駐車場の端っこや駐輪スペースではなく、駐車場のど真ん中に斜めにして置いておくのがポイントです。

なぜなら、そのように置いていくことで生活感が出せて、ドロボウに『ん?誰かいるのか?』と思わせられるからです。

1台より2台、2台より3台あると、より効果的なのでオススメです。

ということで8つ目は
駐車場にさりげなく自転車を置いておく。

 

 

9つ目の対策は
隣近所やお向かいさんに声をかけておく。

隣近所、声かけ、防犯対策地域コミュニティがしっかり取れている住宅街は、ドロボウ被害が少ないと言われています。なぜなら横のつながりが出来ていて、そして住民の目が光っているからです。

なので長期間留守にする場合は、隣近所やお向かいさんに○○日から○○日まで留守にする」こと」を伝えておきましょう。

さらにその時、携帯電話の連絡先をお互い交換しておくといいですね。そしてもし、怪しい人や不審者が私の家の敷地内でウロウロしていたら、すぐに連絡してください』と伝えてください。

ということで9つ目は
隣近所やお向かいさんに声をかけておく。

 

 

10個目の対策は
SNSの投稿に気をつける

SNS投稿、危険、犯罪、情報、防犯対策これは普段から気をつけて投稿してほしいんですが、留守だと分かるような投稿をするのはやめましょう!

例えば

『○○日~5泊7日でハワイに行ってきま~す』

とか

『明けましておめでとうございます。今年のお正月は箱根温泉に来てま~す』

などですね。このような投稿をすると、それを見たドロボウに留守情報がバレて、家に侵入される可能性があるからです。

 

なので、もし旅行などの投稿をする場合は

『今年のお正月は箱根温泉で家族とのんびり過ごせました~』

という感じで帰宅後に投稿するようにしましょう。

ということで10個目の対策は
SNSの投稿に気をつける

 

 

それでは、最後の11個目の対策。11個目は、先ほどのSNS投稿と同じような感じですが
留守情報が分かる会話に気をつける

食事中の会話を犯罪者に聞かれていることも?どういう事かと言いますと、例えば友人とファミレスや居酒屋なんかで

『○○日~5泊7日でハワイに行くんだ~』

とか、主婦の方だと、ご近所の主婦たちと井戸端会議なんかで

『今年のお正月は家族で箱根温泉に行ってくるの~』

とか

『30日から田舎の実家に帰省して、3日に帰ってくる予定なのよ~』

というような会話に気を付けましょう。

 

なぜかと言いますと、どこで誰に聞かれているか分からないからなんです。

もしそのような会話を、ファミレスや居酒屋などで隣の席に座っているドロボウに聞かれたり、そしてたまたま通りがかったドロボウに聞かれるとどうなるか・・・

ドロボウは、こっそり後をつけてあなたの家を特定します。そして、留守になった日を見計らって家に侵入し金品を盗んでいきます。

ということで、最後の11個目の対策は
留守情報が分かる会話に気をつける

 

以上が、ほとんどお金をかけずに今すぐできる防犯対策11選でした。

 

この記事のまとめ

それでは最後にまとめます。

まずは、「年末年始は空き巣被害が急増する!」とういうお話をしました。また、「空き巣」以外にも「居空き」や「忍び込み」も急増します。

 

その理由は大きく分けて3つ

  1. 実家に帰省するため留守になる
  2. 年末年始で旅行をするため留守になる
  3. 年末年始は家に現金を置いてある事が多い

という事でした。

 

そして「ほとんどお金をかけずに今すぐできる防犯対策11選」として

  1. 家の戸締りをしっかりしておく。あわせて鍵付きの補助錠を設置しておく。
  2. 新聞や郵便物を一時的に止めておく。
  3. 固定電話がある人は留守モードにしておかない。さらに携帯電話に転送しておく。
  4. 部屋の照明を付けておく。またはタイマーをセットしておく。
  5. カーテンを閉めておく。
  6. 雨戸やシャッターを閉めておく。
  7. 面格子のビス山をつぶしておく。または特殊ネジや星形ネジに変える。
  8. 駐車場にさりげなく自転車を置いておく。
  9. 隣近所やお向かいさんに声をかけておく。
  10. SNSの投稿に気をつける。
  11. 留守情報が分かる会話に気をつける。

という事でしたね。

 

これら11個の対策を、一言でまとめるとこうなります。

【ドロボウに留守だと悟られないようにする!】ということです。この、留守と悟られないことが大きなポイントです。

年末年始は毎年、本当にたくさん方々がドロボウ被害にあっています。今回の防犯対策は、ほとんどお金がかかりませんが効果は抜群です。

面倒だなと思う方もいると思いますが、ちょっとした行動が「空き巣」や「居空き」そして「忍び込み」などのドロボウ被害を未然に防ぐことができます。

ぜひ実践してみてください。

防犯知識を知り、効果的な防犯対策をすることが、犯罪被害を減らす第1歩となります。

それではまた👋

住まいの防犯カウンセラー
三原成寛

 

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